FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

韓国で日流ブーム

キム・ウルブン/おばあちゃんの家
 韓国映画界で2007年に公開された韓国映画は、日本の原作ものや邦画のリメイクが著しく増えたことが、先に行われた第1回韓国映画発展フォーラムで報告された。
 日本映画界での韓流“ブーム”は風前の灯となったが、韓国映画界では、ときならぬ“日流ブーム”が起こっているようだ。

日流ブームのひとつ『カンナさん大成功です!』の写真

 報告によると、2001年から05年までは、日本の原作を映画化した作品は5本に過ぎなかったが、06年からは一気に21本ほどに増えたという。今年は、『カンナさん大成功です!』『覆面ダルホ』『黒い家』『正しく生きよう』『クォン・スンブン女史拉致事件』『肩ごしの恋人』『ブラボー!マイライフ』などが並んだ。
最新韓国映画情報は・・・韓国映画ランキング



 ちなみに、『覆面~』は滝田洋二郎監督の『シャランQの演歌の花道』、『クォン・スンブン~』は天籐真原作で岡本喜八監督の『大誘拐』、『ブラボー~』は市川準監督の『会社物語』が、それぞれ下敷きになっている。

 こうした背景としては、ここ数年、韓国の若者層中心に蔓延した日本のライト小説人気と、韓国人のコメディ好きがあるという。それに加えて、「韓国映画は従来、オリジナル作品が多かったのですが、ここ数年は企画不足もあり、いいオリジナルものが生まれにくくなってきました。それで目を付けたのが、ドラマがしっかりしている日本の原作の映画化やリメイクだったのです」(韓国映画事情に詳しい配給会社の買い付け担当者)...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)


ドリーミュージック rockwell/Without You(期間限定盤)


◆韓国映画関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません

◆韓国映画関連の無料のレポート情報
関連のレポートはありません

スポンサーサイト

2007年12月03日 名称未設定_2 トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。